オスカー・バルデスvsロブソン・コンセイソオ

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観戦記録

感想

試合内容

スーパーフェザー級でミゲール・ベルチェルトを倒して2階級制覇。
ドーピングが発覚しているのに試合は行われます。
まあこれがボクシング。
29勝23KO。

コンセイソオはリオの金メダリスト。
独特のタイミング、ディフェンスを持つ選手です。
ドーピング野郎に制裁なるか。
16勝8KO。

初回バルデスが前進。
コンセイソオは速く強いパンチで迎え撃つ。
コンセイソオ、さすがはゴールドメダリスト守りに隙がありません。

コンセイサオは上手いだけじゃない。間違いなく拳には重さがあります。
2回はコンセイサオが距離と手数で制圧。
バルデスはクリーンヒットは防いでいるもののコンセイサオのパワーと技術に後手に回ります。

3回も手数で上回り距離を制圧するコンセイサオ。
しかしバルデスはこの回はクリーンヒットを奪いました。

4回バルデスは手数が増えました。
得意のフックでコンセイサオのプレッシャーを押し返す。
この回はバルデスが攻める時間が長かったか。

5回はコンセイサオは前半は手数、後半は巧みさを見せる。
6回はバルデス攻める。

7回もバルデスが前進しコンセイサオが迎え撃つ。
ヒットはバルデスかもしれませんが見せ方がうまいのはコンセイサオ。

8回コンセイサオはアウトボクシング。
バルデスは前進してフックをヒット重ねました。

9回にコンセイサオは反則打で失点。
バルデスはパンチに力を込め始めました。
力強い。

10回、コンセイサオは上手くごまかしているが疲れている。
バルデスはそれを見抜いたかプレッシャーを強めてフックを強振。
バルデスの方が顔が痛んでいるように見える。

チャンピオンシップラウンズ。
コンセイサオは手数が出ない。消極的なボクシング。
バルデスはファンを意識した攻撃。

最終回も展開は変わらず。
コンセイサオの消極的な態度にブーイングが起こります。

UDでバルデス。

感想

バルデスのドーピング発覚もあり議論を呼びそうな試合です。
試合はハイレベルで面白かったですね。

コンセイサオは前半飛ばし過ぎた。
高齢だがこれで終わるには惜しい。
技術に関してはもっと見たい選手。

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