スーパーフェザー級最強 ランキング

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ジョセフディアスがファーマーからベルトを奪ったので更新。

微妙な階級になったな

スーパーフェザー級

57.153 – 58.967kg

1位オスカー・バルデス

30勝20KO
30歳
身長166cm
リーチ168cm
KO率66%

連打型のパンチャーベルチェルトをスピードと技を活かしてノックアウト。
この階級最強と目されていたベルチェルトを退けたことで株が上がりました。

が、その後のコンセイサオ戦で評価を落としてしまった。
金メダリストコンセイサオが良かっただけと言えますが。

今後の活躍に期待が集まります。

1位 ミゲール・ベルチェルト

37勝33KO2敗
27歳
170cm
KO率86%

一度殴ると連打が止まらない連打型のパンチャーでこれでもか左を打てます。
有利とみられていたバルデスとのメキシカン対決で負けてしまいました。

負けたとは言え彼の魅力が失われたわけではありません。
破壊的な連打型パンチャーとして再び王座へ就くことは十分考えられます。

3位ジャメル・ヘリング

21勝10KO2敗
34歳
178cm
KO率43%

実力ならもしかするとNo.1かとも思えますが不人気。
バルデスにとって最もやりにくい相手ではないかと。

シャクール・スティーブンソンとの対決を控えています。
シャクールは技巧が輝くスーパースター候補。この男に勝つことができれば大金星です。

フランプトンを圧倒した技術で天才シャクールに迫れるか。

4位 シャクール・スティーブンソン

16勝8KO
23歳
身長171cm
リーチ173cm
KO率50%

オリンピック銀メダリスト。
未来が見えているかのような身のこなし。
メイウェザーの再来を思わせる天才です。

フェザー級を無敵のまま通過し現在スーパーフェザー級の王者。
曲者ヘリングを倒せば人気者バルデスとの統一戦に前進します。

5位 シャフカト・ラヒモフム

15勝12KO1分
174cm
27歳
KO率

元スーパーフェザー級王者のディアスとMDのドロー。
年齢はまだまだ若く無敗。これからも多く回ってくると思います。
王者になれるかは紙一重だとは感じますが、ハードなマッチメイクを勝ち抜いてきた本物の世界ランカーです。

8位 ロブソン・コンセイサオ

13勝6KO1敗
31歳
179cm
KO率46%

リオ金のトップランク所属。
スーパーフェザー級最強評価のバルデスを前半は圧倒。
32歳の年齢もあってか後半失速。
それでもバルデスのパンチを躱し続け判定。

判定はバルデスのドーピング発覚もあり議論を呼びました。

若くない。すぐに次のチャンスが必要です。
彼なら王者になれます。

7位 アジンガ・フジレ

14勝8KO1敗
25歳
南アフリカ
KO率55%

シャフト・ラヒモフと挑戦者決定戦を行いました。
ラヒモフのワンパンチに沈むまで完璧にアウトボックスしていました。
ラヒモフを翻弄しカウンターを顔面と腹に打ち分け痛めつけました。
スピードだけでなくパンチ力もあり、ラヒモフは顔面も腹もあと一歩で倒れてしまいそうに見えました。

敗戦の後も元気にKOで再起しています。
25歳、初見で魅了されました。
才能あふれる選手です。

動向が気になる要注意人物。

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