タイソン・フューリーvsデオンテイ・ワイルダー

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観戦記録

タイソン・フューリーvsデオンテイ・ワイルダー

試合内容

ジョシュアがパッとしなくなったらこっちが盛りあがっています。
フューリーは30勝21KO。
ワイルダーは42勝41KO2敗。

ヘビー級最強の一撃とヘビー級最高の技術。
力vs技。
シンプルなスタイル対決。
勝つのはどっち。

初回からワイルダーが積極的に右を振り回す緊張感のある展開。
今回は右のボディーショットがカギと見たのか上下に右を打ち分けるワイルダー。
しかし制度で勝るフューリーが先にクリーンヒットを奪う。

2回、ワイルダーは変わらの迫力。
フューリーはワイルダーの迫力に押されて手がでない。

3回からフューリーが前進。
当たっているようでワイルダーのパンチを上手く吸収している。
ワイルダーがフューリーのフックを食ってダウン。
KO寸前のワイルダーをベルが救う。

4回もフューリーペースもワイルダーが徹底抗戦。
右をクリーンヒットしフューリーが今度は窮地へ。
数秒後に再びダウンのフューリー。
ダメージは深く足取りはおぼつかない。

5回からは激闘の様相。
互いに常人なら死ぬほどのパンチを交換。

7回にフューリーのパンチでワイルダーがたたらを踏む。
8回もワイルダーは窮地へ追いやられます。フューリーの猛攻でダウン寸前。
が、代償は大きくフューリーもふらふら。
どちらが最後まで立っていられるか。

10回に至近距離からのフューリーの右でワイルダーがダウン!
続く11回にダウンを奪われたワイルダーが昏倒。

感想

リスクのある試合は面白い一方で健康が心配になる。

この死闘は記憶に残る一戦でした。
フューリーはウシクとの4団体統一に向かってくれるのか。

コメント

  1. ムーンサルトをする森光子 より:

    凄まじい試合でした。結果としては妥当というか当然なもので、あれだけのフレームだとお互い必殺、であれば精度が高い方が、また、同じ条件ならでかい方が強い、というクリチコ時代に証明されたものでした。しかし、そこに至る過程はどちらに振れてもおかしく無い激闘、これで通算成績はMDでフューリーですが、決着となるのが惜しいぐらいでした。

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