次世代ライト級戦線

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ジャーボンテイ・デービスvsローランド・ロメロ

剛腕ロメロ

噂はされていた通りロメロでした。
ライアン・ガルシア、テオフィモ・ロペス、今回戦うデービス、ロマチェンコの輝きにかき消されてしまっているロメロ。
乱暴なスタイルとパワーが持ち味で華麗な技術、スピードがあるわけではなく、どちらかといえば不格好なボクシング。
だからなのか同世代のライト級に人気で後れをとっています。

しかしロメロ、ライト級の一階級上、元スーパーライト級王者バランチクと互角にやり合ったイギットを剛腕でねじ伏せてみせました。
この男の剛腕は本物です。

ローランド・ロメロvsアンソニー・イギット
ローランド・ロメロvsアンソニー・イギット 試合内容 イギットは唯一の負けはWBSSトーナメントで行われた試合で猛牛バランチクによるもの。 24勝8KO1敗1分。 ロメロはイマイチパッとしませんがライト級戦線に時々顔を出します。...

ディフェンスが弱点とされるライアンをスパーリングで圧倒している動画が流出しています。
当たれば誰であろうとただでは済みません。

一見ラフな喧嘩屋ですが、ただの喧嘩屋にイギットをねじ伏せることなんてできません。
猛牛バランチクと渡り合う技を封じ込める力があります。

ライアン・ガルシアvsローランド・ロメロ スパーリング
スパーリング内容 もう紹介したかと思っていましたが紹介していませんでした。 ローランド・ロメロは24歳。 10勝9KOのアメリカのライト級プロスペクトです。 ライアンのような鋭さはありませんがKO率通りの剛腕で変則気味の荒っぽいファ...

デービスの全貌

デービスの天才はどれほどなのか。
小柄な体格ですがこの間スーパーライト級王者王者をノックアウトしました。

デービスはブローナーなのかタイソンなのか。
バリオス戦のパフォーマンスは後者を期待させるものでした。

スーパーライト級でしっかりと爪痕を残しているペドラサもKOしていますしね。

ウェルター級のタイトル挑戦経験者もスパーリングでノックアウトしています。

ロメロではデービスのスピードについていけないというのが大方の予想だと思いますが、日陰の存在となっているロメロい一矢報いてほしいものです。

マリオ・バリオスvsジャーボンテイ・デービス タイソンの再来
マリオ・バリオスvsジャーボンテイ・デービス 試合内容 2階級のベルトを保持しながら3階級めに挑戦するデービス。 今回はこれまでのロートルや小さな王者達とは違いと本格派の王者。 勝てば評価と人気は高騰するはず。 23勝22KO。 ...

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