ニキータ・アバビィvsサニー・デュバーソン

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プロスペクト

ニキータ・アバビィvsサニー・デュバーソン

試合内容

遅れ馳せながらアバビィの試合を観戦。
10月の試合です。

10台と思ってましたけどね。
23歳ですか。
最近はKO率が下がってきました10勝6KO。

デュバーソンは11勝8KO5敗2分。
4連敗中です。

初回から自信満々に強打を振りまわすアバビィ。
デュバーソンは手数は出ませんが意外にも守りは固い。アバビィのパワー恐れる様子もありません。
そしてKO率に偽りなきパンチも持っています。
強いですよデュバーソン。
アバビィはこのペースで振り回してガス欠しないか心配になります。

3回からデュバーソンも前進を開始。
強打を叩きこんでいきます。
ハイガードは鉄壁、強いぞデュバーソン。

4回にはデュバーソンがボディーショットでアバビィの動きを止める。

アバビィはデュバーソンのハイガードに攻撃を集めてロープへ押し込む時間を作ってはいますが、クリーンヒットはありません。
デュバーソンは手数で劣りますが強烈なボディーショットが冴えています。
当てて倒す雰囲気もあります。

6回からアバビィは足を使う。
デュバーソンはハイガードで前進するが手数が出ない。
ボディーショットは強烈だがこれだけではポイントは奪えない。

UDでアバビィ。

感想

デュバーソンは守りが固く想像以上にパンチがありました。
アバビィは固い崩しきれず。
手数を評価されたともいえますが中盤からはデュバーソンの一発の見栄えもよかった。
デュバーソンはトレーナーや環境を変えたりしたら化けるんじゃないかと思える選手でした。

この守りを突破した選手は誰だと調べてみると、元タイトルチャレンジャーのブランドン・アダムス。
キトロフをKOしジャモール・チャーロとフルラウンズ戦っている選手です。

デュバーソンは日本の竹迫とのテストマッチなんか見てみたい。

ジャモール・チャーロvsブランドン・アダムス まだカネロが上だ
試合内容 ジャモールは肩回りがスーパーウェルター級の時より大きくなったように見えます。 ジャモールはカネロと同じく守りに気を配ったシフトウェイトでゴロフキンのように攻め急ぎはしません。 安全に試合を進めます。 凄まじい迫力で...

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