スーパーミドル級最強 ランキング

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カネロがこの階級は統一。

カネロが君臨

スーパーミドル級

72.575 – 76.204kg

1位 カネロ・アルバレス

57勝39KO1敗2分
30歳
173cm
KO率64%

スーパーミドル級を統一。
ボクシング最強の男がこの階級に君臨しています。
チャンピオンの前腕を千切る、頭蓋骨を砕くなど規格外のパワーを見せつけています。
4団体統一戦をKOで飾るなど圧巻の活躍です。

ドーピング発覚がなければファン、関係者、選手が絶賛していたに違いない。
いつかのパッキャオのように。

2位 デビッド・ベナビデス

24勝21KO
22歳
187cm
KO率86%

体の緩さとは裏腹に強く速いパンチに加えて強力なコンビネーションとカウンターも得意としている選手です。
カネロでなければ手に負えないでしょう。

アンソニー・ディレルの危険なタイミングのパンチを受けても怯むどころかニヤつく変態。
いや、あれこそ強者のメンタル。

この階級で打倒カネロにもっとも説得力があるのはこの男ですね。
しかしディフェンスで勝るカネロが勝ってしまうイメージがどうしても湧いてきます。

少し前までは殴り合い最強に押していましたが、今の充実したカネロが相手では殴り合いは自殺行為かもしれません。

3位 ケレブ・プラント

20勝12KO1敗
27歳
185cm
KO率60%

ウスカテギのパワーを封じ込めベルトを奪いました。
統一戦となったカネロとの試合ではハンドスピー、技術でカネロを上回る場面もありました。
カネロの猛烈なプレッシャーに対しても冷静。
この階級のビッグネームとの試合を経験していたら…と感じる試合でもあり今後の活躍に期待したい選手です。

4位 カラム・スミス

27勝19KO1敗
29歳
191cm
KO率70%

WBSS覇者の2団体王者でしたがカネロに全てを奪われました。
二回りは小さなカネロに一方的に打ち込まれ追い回される姿を晒してしまい、ファンの失望を誘いました。
フィジカル面や技術面では十分すぎるほどの能力を持っていますが、二の腕の筋肉を千切られていたとは言え、劣勢を受けいれば挽回できない慎重さが見受けられます。

5位 ジェシー・ハート

26勝21KO2敗
30歳
191cm
KO率75%

2戦ラミレスと戦い互角。
人気で敗けにされましたがいい選手です。
でかいのに俊敏に動け、ラミレス戦では押し込んでいく打ち合いも見せました。
ラミレスとハードに戦えるフィジカルで実力は王者級。
今後もタイトルに絡んでくる役者です。

6位 ビリー・ジョー・サンダース

29勝14KO1敗
30歳
イギリス
身長180cm
KO率48%

パワーはありませんが、フットワークとヘッドムーブメントに優れたディフェンスマスター。
ビッグファイト以外は緩い防衛しかするつもりがなくモチベーション次第で試合の出来が異なります。
ユーバンクやレミューに勝利していることから実力者であることは間違いありませんが、カネロに何もさせてもらえませんでした。
彼の良さであるアウトボクシングを殺されてしまいましたし、カネロくじに当選し大金も手にしました。
引退もあるかも。

プロスペクトのアクメドフは姿がゴロフキンのようでパンチもゴロフキン級。

コメント

  1. ムーンサルトをする森光子 より:

    Sミドルがこんなに注目されるのなんてカルザゲ以来じゃないですかね。
    ミドルの方が人気もあって稼げるのに、そこで無敗だったカネロとサンダースがいるってとんでもないことだと思います。
    しかも祖国はそれぞれメキシコとイギリスというボクシング大国。
    こんな事もう二度と無いかもしれません。

    • とぉとぅぉとぉ より:

      ホントにカルザげゲ依頼、動く金の大きさはこれを超えていませんか?
      プラントが勝てるとは思えないし、井上やクロフォードですらカネロには突き放されています。

      ここまで強権化した選手っていましたっけかね。
      一個人がプロモーターやテレビ局を超越して自由に横断してます。

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