尾川堅一vsアジンガ・フジレ

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観戦記録

尾川堅一vsアジンガ・フジレ

試合内容

一度はファーマーから奪取した王座でしたがステロイドの陽性反応によりNCに。
そこから紆余曲折を経て再び王座へ挑戦します。
二度目の正直なるか。
15勝18KO1敗1分1NC。

フジレはラヒモフと争いましたが、強打一発に沈みました。
しかしヒット数で上回り効かせた場面もありました。
間違いなく強豪。
15勝9KO1敗。

初回、フジレは技術とスピードのある選手ですが尾川はスピードで上回る。
ワンツーで踏み込みフジレの表情を引きつらせる。
フジレは尾川の出鼻にカウンターを狙う。

一進一退の攻防が4回まで続いていましたが、5回に尾川のワンツーがフジレの顔面へ突き刺りダウンを奪取。
尾川はこの回で試合を終わらせようと手数を増やしますが決めるには至らず。

このダウンを機にペースを奪った尾川はプレッシャーを強めて下からフジレを崩していく。
フジレは鋭いパンチを返してはいるがポイントを奪うほどでもない。
尾川は疲れる様子もなくポイントを重ねて迎えた最終回。
相打ちの右でダウンを奪うと終了間際にさらにダウンを追加。

UDで尾川。

感想

とんでもないスピードでした尾川。
フジレのスピード、パンチ、スキルはスーパーフェザー級タイトル挑戦に相応しいものがありましたが、尾川は危なげなく勝利。
バルデスとのハードパンチャー対決も面白そうですし、未来のメイウェザーシャクールとの試合も見てみたい。

テイケンプロモーションのマッチメイクに期待。

シャフカト・ラヒモフvsアジンガ・フジレ(尾川と対戦予定だった) ファーマーへの挑戦者決定戦
試合内容 フジレって確か尾川が日本で試合しようとしていた選手じゃ。 なんだか見覚えが。 フジレが14勝8KO ラヒモフ14勝11KOKO率が違いますがラヒモフ、フジレ共に14勝。 IBFタイトルへの挑戦権が争われます。 ...

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