ブランドン・フィゲロアvsスティーブン・フルトン

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観戦記録

ブランドン・フィゲロアvsスティーブン・フルトン

試合内容

ネリをボディーショットで悶絶させて日本での人気を集めたフィゲロア。
連勝街道を邁進しているが今回はどうか。
22勝17KO1分。

フルトンは恥ずかしながら初見。
ファン、メディアでの評判は高い。
20勝8KO。

初回、フルトンは体格で劣るがスピードで勝る。
フィゲロアは体ごと押し込んで至近距離へ。
フルトンはこの距離をフィゲロアの腕を抱えてしのぐ。

遠い間合いではフルトンが速さが活きる。
フィゲロアは密着戦に活路を見出しているがフルトンは露骨なホールディングでなんとかこれをしのいでいる。

フィゲロアは根気強くプレッシャーをかけて密着戦を強要し続けているがフルトンも粘り強くディフェンス。
手数はフィゲロアだがヒットはフルトンか。

後半戦はお互いにヒットを奪い合い消耗していきます。

一発の派手さではフィゲロアが勝りますがフルトンはコツコツ当てている。

終盤に何度か畳みかけられた時はもうだめに見えたフルトンだが、粘り強い。
苦しみながらも盛り返す。
そして再びコツコツヒットを奪い返す。

チャンピオンシップラウンズ。
フィゲロアは毎ラウンド100発以上ののパンチを放っているとのこと。そう聞くとよくフルトンは耐えていますね。
音をあげてもおかしくない。
手数と一発の見栄えならフィゲロアだが細かいヒットならフルトン。

MDでフルトン。

感想

決定力はないがスピードと技術に秀でたフルトンがフィゲロアのようなスウォーマーと戦えばこの展開は避けられませんね。
私はフィゲロアの勝ちにしましたがジャッジはフルトンを支持。

フルトンは押して引いて、スピードも技術もあってやりにくそうな選手でした。
剛腕の二団体統一王者アフマダリエフとの試合に期待しましょう。

フィゲロアの積極性はアクションの絶えない試合を作りますが消耗も心配ですね。
毎試合消耗戦になります。

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