ジョジョ・ディアスvsデビン・ヘイニー

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観戦記録

ジョジョ・ディアスvsデビン・ヘイニー

試合内容

ディアスはフォルトゥナ、ラヒモフ、ファーマとここ数戦はハードなマッチメイク。
負けはゲイリー・ラッセルに喫した一敗のみ。
彼の技術、ハートを評価しているファンは多いはず。
32勝15KO1敗1分。

リナレス戦ではなりふり構わない戦いっぷりが一部ボクシングファンの顰蹙を買っていたヘイニー。
日本、ベネズエラのリナレスファンはヘイニーの戦いぶりに納得していないはず。

今回も強敵。ディアスを圧倒できればリナレス戦は帳消しでしょう。
激戦のライト級で存在感を示せるか。
26勝15KO。

フェザー級でも戦っていたディアスと比較するとヘイニーはでかい。
フレームに差があります。

ヘイニーがリーチを活かして遠い間合いから速いパンチを飛ばす。
ディアスはハイガードでこれを防ぎながらプレッシャーをかける。
が、勤勉なヘイニーの足は止まらず距離が縮まらない。

中盤からディアスの我慢強さが試合をコントロールしパンチが届き始める。

クリーンヒットはディアスに見えるが致命打が奪えない。
ヘイニーのアッパーカットは鋭い。ボディーショットの見栄えもいい。
ダウンを奪える雰囲気はあります。

終盤は一進一退の攻防。

チャンピオンシップラウンズはお互いに死力を尽くす。

UDでヘイニー。
ベルト獲得。

感想

ヘイニーはサイズの割にスピードがあってこの日はボディーショットの見栄えは良かったしディフェンスも機能していたんですけどね。
過信して負けるテオフィモのようなことはなさそうなんですけど…
リナレス、ディアスなどの強豪相手に接戦とは言えものにはしているんですけど…
どうしてもシャクールとは違うし、デービス、テオフィモ、ライアン程の期待感がないんですよねー。

ディアスは体格差のある相手に果敢に攻め込みました。
いつ見ても気持ちがいい。
王座を失ったとはいえ需要は大きいはず。

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