谷口将隆 vs ウィルフレッド・メンデス

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観戦記録

谷口将隆 vs ウィルフレッド・メンデス

試合内容

14勝9KO3敗。
日本王者をWBOアジアパシフィックタイトルを獲得、日本王座獲得。
二度目の世界挑戦。
実力は世界王座挑戦に申し分ありません。

メンデス16勝6KO1敗。
4度目の防衛戦。

初回チャレンジャー谷口がプレッシャーをかけメンデスは下がりながら組み立てる。
パワーは谷口。

2回、この回も谷口がプレッシャーをかけていく。
このまま圧力をかけ続ければペースを奪えそうな雰囲気がある。

至近距離の左で早くも谷口がダウン奪取。
谷口は急がず冷静な戦い。
チャレンジャーの谷口の方が堂々としています。

3回は谷口がガードを上げてプレッシャーをかけていく。
パンチの迫力で谷口が数段勝る。
メンデスは時々カウンターの右フックを当てているが谷口の圧力を抑えきれない。表情に余裕がなくなってきた。

4回から谷口がメンデスをロープへ強引に押し込んでいく。

中盤から押し相撲が始まりフィジカルで勝る谷口が押し込んでいく。
メンデスは押されながらも細かくヒットを奪う。
この距離はよりは初回の距離の方が見栄えがいいと思う。

終盤から距離をとって中間距離での攻防。
メンデスはポイントで不利と計算しているのか序盤ほど足は使わない。

9回からメンデスは死力を振り絞って前へ。
左右のフックを谷口の腹を打つ。

10回谷口がアクセルを踏んで最後のスパート。

11回開始早々に谷口がコンビネーションから左を打ち下ろす。
たたらを踏んだメンデスをロープで猛ラッシュ。
レフェリーストップを呼び込みました。

感想

新たな世界王者が誕生しました。
京口と同期とのことなので順風満帆な京口の活躍を複雑な気持ちで眺めていたに違いありません。
きっと京口の応援が最も力になったでしょう。

活躍に期待します。
といってもミニマム級はタレントが不足している。
階級を上げて2階級を目指してほしい。

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