ジョー・スミスJr vs スティーブ・ジェフラード

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観戦記録

ジョー・スミスJr vs スティーブ・ジェフラード

試合内容

肉体労働をしながら世界王座を獲得したスミス。
これは初防衛線。
27勝25KO3敗。

ジェフラード1812KO2敗。
9年前に2連敗から連勝を記録しタイトル戦へたどり着きました。

スミスがいきなり仕掛ける。
相変わらず強烈なあパンチ。
ジェフラードはガードを上げてこれをしのぎラウンド終盤には反撃。
既にスミスのパンチには慣れてしまった感じがあります。

2回スミスの攻撃はシンプル。
ジャブでタイミングを計って右フックをフルスイング。
足を使えばと思ってしまいますが、あえてなのかジェフラードは足を止めます。腕越しとは言え強烈なフックを受けて消耗しました。

4回にスミスが突如猛攻撃。

5回にスミスがリーピングフックからのワンツー。
これがジェフラードガードを割り、直撃。
スミスの猛攻に晒されるもこれに耐える。

6回にスミスは小休止。
次の攻撃に向けてスタミナを温存。
スミスは口を開けて呼吸をしている。
ジェフラードは逆襲するなら今だが、ダメージがあるのか攻めきれず守りに終始。

7回も同じようにスミスの回復を待つだけのジェフラード。
スミスは徐々に力を溜めてきました。

8回はジェフラードは何とかスミスの圧力を押し返そうと試みるがスミスの一発の説得力がものを言う。

9回にコーナーでスミスがラッシュするとジェフラードが膝をつき、そのまま10カウント。

感想

スミスはされにでも負けてしまいそうな危うさがありますが、誰にでも勝ててしまいそうな期待感があります。

王座を獲るまで肉体労働者だったストーリーも見た目もスタイルもいかつくタフなアメリカ人って感じでもっと人気でもいいと思うんですけどね。

ジェフラードのハイガードはかなり固く見えました。
普通のパンチャーならジェフラードが倒れる前にスタミナ切れを起こしたはず。
しかしスミス相手となると無謀でした。
消耗する前に削られてしまいました。

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