全KOで3団体統一か…?

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アルツール・ベテルビエフvsジョー・スミスJr

アラムが発表しほぼ内定だとか。

ロシアの怪物が前人未到の偉業へ向かうのか

二団体統一を全KOで達成している時点で歴史的には快挙だと思いますが、スミスをKO片付けると今後破られることはないであろう、前人未到の全KOによる四団体統一が見えてきます。

グヴォツディクをKOで仕留めているベテルビエフになら期待できます。
三団体統一をKOで片づけた後はビボルとの四団体統一戦。

ライトヘビー級を制圧となれば、ついにカネロとの対決も現実味を帯びてきますね。

アンチカネロを巻き込んでのビッグファイトになることは間違いなく、これまで不当なほど日陰の存在と言えたベテルビエフにもついに夜明けが訪れます。

カネロがクルーザー級を獲りベテルビエフが全KOで四団体統一に成功すれば、スーパーミドル級統一王者、五階級王者にライトヘビー級四団体統一、全KO。恐ろしい肩書が並ぶことになります。

パッキャオ-メイウェザーには肩書では劣るかもしれませんけどね。
両者のファイティングスタイルから内容では圧倒することは間違いありません。
超弩級のパワーによる超弩級の殴り合い。

スミスの強打がひっくり返すか

ベテルビエフ有利は間違いありませんが”エイリアン”ホプキンスをリング外へ弾き飛ばした意外性がスミスにはあります。
ファンが抱くベテルビエフへの唯一の懸念は「もしかして打たれ弱いのでは…?」でしょう。
ベテルビエフはダウンの経験がありますし、動きは固く脆そうな印象が常に付き纏います。

スミスの強打が当たれば人間であれば誰も耐えられない。
打たれ脆ければカスっただけで終わるかもしれない。

スミスのこれまでの戦いぶりからベテルビエフが全KOだろうが、KOなしだろうが戦い方を変えるとは思えません。
むしろ徹底的に戦ってくれそうな期待すら抱いてしまいます。

スミスには常にパンチャーズチャンスがあります。

何よりも期待通りには進まないのがボクシングです。

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