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カネロ・アルバレスvsディミトリー・ビボル

ベナビデスとチャーロを蹴った

報道によるとカネロはPBCファイター、ベナビデスとチャーロではなくビボルへの挑戦に舵を切ったようです。
PBCは破格の契約金を提示したものの願いは届かず。

カネロはマッチルームとの複数戦契約を選んだのだとか。
5月にビボルへの挑戦、その後にゴロフキンとの3戦目。

カネロにだけ許された階級に縛られないマッチメイキング。
ライトヘビー級の後でミドル級ですか。
ゴロフキンとの試合はスーパーミドル級になるのだと思いますが。

ゴロフキンとの試合は9月を予定しているとのこと。

村田vsカネロ

村田とゴロフキンの試合は4月に計画されていると報道されていたので、もし村田がゴロフキンに勝ったとすればゴロフキンの代役でカネロとの対戦もあり得える。
カネロは過去に日本でも試合をしたいと発言していました。
前向きに交渉してくれそうな雰囲気はある。

PFPキングへ挑戦する日本人。
ファンとしてはこれは見逃せない。
チケットの値段が気になります。

村田がゴロフキンに勝つとの前置きが必要にはなりますが、カネロの発言を鑑みてもあり得ない話ではなさそうです。

カネロvsビボル

もう一つの前置きはカネロがビボルに勝つこと。
超人化したカネロに勝てるか、ビボル。

普通にボクシングすればビボルにも可能性はあります。
カネロのキャリアを振り返るとビボルのような足とスピードのある選手を苦手としていると言えます。

ララ、トラウトに苦戦しメイウェザーに負けています。
この頃のカネロであればビボルの価値に全財産を賭けます。

しかしプラントをKOした今のカネロは…

ビボルがアウトボクシングに徹すれば分からないもののカネロはメキシコディシジョンでそれを封じている。

ビボルもノックアウトされてしまうのか。

コメント

  1. ムーンサルトをする森光子 より:

    ゴロフキンは約1年ぶりの試合という事で、39歳という年齢、スタイルチェンジの最中でこのブランクという事を考えれば村田にもチャンスがありそうですが、当の村田は約2年ぶりということで。
    カネロのターゲットのビボルも2年のブランク、チャーロは昨年8月に逮捕と、一体何をやってるんだという程に揃いも揃って燦燦たる状況です。
    ベナビデスが心身ともにコンディションを整えられれば1番の脅威だと思います。というかベナビデスは挑戦権持ってた筈なので回避するなら王座剥奪が筋じゃないんですかね。

    • とぉとぅぉとぉ より:

      私もベナビデスかベテルビエフを推します。
      ゴロフキンは39歳ですが村田も36歳。
      ほとんど差はなくブランクを含めれると有利はほとんどありませんが、村田に期待します。

  2. GGG より:

    トラウトは判定じゃなかったですか?

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