ハイメ・ムンギアvsディミトゥリアス・バラード

toe2toeのYouTubeチャンネル
プロスペクト

試合内容

ムンギアは38勝30KO。
元スーパーウェルター級王者。
マネージャー、プロモーターは時期スター候補を温めています。
本人はやる気満々といった感じですが、ファンはミドル級の王者にはまだ厳しいと考えていますね。

ディミトゥリアス・バラードは21勝13KO1分のプロスペクト。
ヤマグチ・ファルカオと引き分けています。

体格差はほとんどありません。
ムンギアの方が骨格は大きく見えますがバラードの方が筋量は多いか?

バラードはがっちりと腕を上げて警戒しながらの立ち上がり。
ムンギアはメキシカンらしく一発の機を窺います。

2回にムンギアのフックがヒットしバラードの顔色を変える。

3回にムンギアの猛烈な攻撃。
左フックのカウンターでバラードがダウン。

バラードは一気に弱りました。

感想

ムンギア、ミドル級だとカネロ、ゴロフキンのような突出したパワーは感じません。

打ち合いを嫌わないので試合は常に面白いですがチャーロ、ゴロフキン、村田、アンドレイドに勝てるかは怪しい。

試合は面白い。
名勝負製造機であることは間違いない。

コメント

  1. ムーンサルトをする森光子 より:

    流石に調整ミスでしょうムンギア。元々筋肉の質的にバキバキの体では無いですが、それにしたって腹回り緩すぎませんか。まあそれであれだけ動けるんですから積んでるエンジンは余裕でミドル級以上なんでしょうが…ウエイトの無駄遣いですね。瞬発力にも耐久力にも繋がってないと思います。

タイトルとURLをコピーしました