ジェルウィン・アンカハスvsフェルナンド・マルティネス

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ジェルウィン・アンカハスvsフェルナンド・マルティネス

試合内容

33勝22KO1敗。
スピードとパワーではシーサケットがいなくなった今、スーパーフライ級最強。
一部ではこの階級最強との声もあります。
私はその意見には懐疑的です。
ハマれば強いが幅はない。

マルティネスは13戦全戦8KOのチャレンジャー。

サイズ、パワーで勝るアンカハスですが簡単にマルティネスの侵入を許し打ち合いに。
マルティネスは手慣れた戦いに躍動。

コンビネーションにボディーショットを織り交ぜてアンカハスを削る。
アンカハスは一発で勝りますがマルティネスの侵入を許し続ける。

序盤ですでにアンカハスの顔面は紅潮。
マルティネスも打たれていますがパンチを食うことを嫌がらない。
その差が少しづつだが現れています。

倒れてもおかしくないパンチだが互いに耐える。
この戦いに慣れているであろうマルティネスがポイントを奪っていきます。

トー・トゥー・トーの削り合いはUDでマルティネス。

感想

マルティネスが土俵へ引きずり込みました。
アンカハスは自信過剰になっていたのか、マルティネスの土俵で戦い続けました。

セルヒオ・マルティネス、中谷(防衛後に階級を上げる)若手が台頭し始めていおり世代交代が成功した暁には再び熱くなる階級で新たな王者が誕生。

井岡、エストラーダ、ゴンザレスの旧世代vs中谷、セルヒオ・マルティネス、フェルナンド・マルティネス(キャリアは若い)の新世代という構図は面白い。

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