クロフォードvsジャメール・チャーロ

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クロフォードvsジャメール・チャーロ

3団体統一王者

ジャメール・チャーロは激戦区スーパーウェルター級の3団体統一王者。
戦車男、ブライアン・カスターノとの4団体統一戦を引き分け、再戦を控えています。

その後、うるさいクロフォード退治といきたいところのジャメールですが、ティム・ヅーとの指名試合をこなさなければなりません。
元スーパーライト級3団体統一王者の息子、恐怖のロシアボクシングの系譜を継ぐティム。
既に王者を凌いでいるとの評価の声も多い。

カスターノ、ヅーと試練が続くジャメール。
頭が痛い、前回は人気の分だけ引き分けにしてもらったような内容のカスターノ、動物の如き強靭さのヅー。
この二つの壁を乗り越えなければならない。

ジャメール・チャーロvsブライアン・カスターニョ
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ティム・ヅーvs井上岳志 正真正銘のサラブレッド
ティム・ヅーvs井上岳志 試合内容 日本のフィジカルモンスター井上が世界のフィジカルモンスターにどの程度通用するか。 ヅーはロシアの伝説を父に持つ正真正銘のサラブレッド。 既に世界王者を絶対視するファンも多い。 20勝15KO。 ...

しかしここを乗り越えれば歴史的なスーパーウェルター級王者になります。

3階級制覇、統一王者

ライト級からウェルター級の3階級制覇を全勝の内に成し遂げ、スーパーライト級は階級を統一しているクロフォード。
ビッグネームとの対戦に恵まれていないのが彼の弱点ではありますが、元ウェルター級のブルック、ウェルター級のビッグネームとしのぎを削ってきたクロフォードをノックアウトと最近の評価はうなぎのぼり。

スペンスvsウガスの勝者との4団体統一戦が実現しこれに勝利したなら、クロフォードの評価は雲を突き抜けんばかりのカネロを超えていくはず。
カネロのPED使用を考慮するなら、ファンの視線がクロフォードに釘付けとなることは確実でPFPの座から堂々とカネロを蹴落とすことになります。

後世でメイウェザーと比較される可能性もあります。
ジャメールを挑発している場合ではない。

ボクシング政治の壁に阻まれる34歳クロフォードの憂鬱は続く。

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