キコ・マルティネスvsジョシュ・ウォーリントン

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観戦記録

キコ・マルティネスvsジョシュ・ウォーリントン

試合内容

マウリシオ・ララとの防衛戦でまさかのKO負け。
リー・セルビー、ガラハド、フランプトンを退けていただけにまさかの展開でした。
その後再戦するもヘッドバットによる負傷ドロー。

リベンジマッチから進路を変更。
ガラハドをノックアウトして王座へ返り咲いたマルティネスとへ挑戦。
31勝8KO1敗1分。

マルティネスは負けは多いものの元世界王者。
長谷川をノックアウトし日本のファンにも馴染みのある選手。
43勝30KO11敗2分。

初回から無尽蔵のスタミナを生かしてウォーリントンが攻める。
初回からロープへ追い詰め大攻勢。
気のせいかこの日はいつもよりパンチが強い。
初回からダウンを奪う。
この日のウォーリントンは鬼のように強い。

2回もシャープなパンチを飛ばしまくるウォーリントン。
ハイガードでマルティネスのパンチはシャットアウト。

マルティネスは元王者の粘りを見せるが接近戦で消耗させられる。
ウォーリントンのペースに衰える様子はない。

後半プレッシャーをかけて挽回を図るマルティネスだが、主導権をう会い返せないまま消耗。

7回に致命打を食ってロープで滅多打ち。
見かねたレフェリーが試合をストップ。

感想

ウォーリントンはこの日は鬼のような強さ。
猛烈な攻勢でマルティネスを一方的に痛めつけました。
前回ガラハドを倒して王座獲得したマルティネスですから説得力がありました。

パンチはマルティネスかと思いましたがこの日は全てにおいてウォーリントンが上回りました。

マグサヨ、ナバレッテとの戦いに期待したい。

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