エドガー・ベルランガvsスティーブ・ロールズ

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プロスペクト

エドガー・ベルランガvsスティーブ・ロールズ

試合内容

先週末の試合。
初回KO記録で話題を呼びましたがレベルが上がってダウンも経験。
間近2戦は判定。
18勝16KO。

今回はゴロフキンと戦ったロールズ。
ゴロフキンは圧倒し4回で仕留めました。
ゴロフキン以上の内容が期待されます。
21勝12KO1敗。

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https://www.youtube.com/watch?v=jsmH5QZjIAQ

初回、ベルランガはジリジリと前進してロールズを威圧。
一発を狙う。
ロールズは動き回って距離をとる。
腰が引けていますが手数、ヒットで上回ります。

2回、ベルランガが瞼をカット。
一発狙いで手数がでない。
スピードのあるボクシングを展開するロールズだが腰が引けて見栄えが割るい。ボクシングで勝っているがベルランガが押しているように見える。

3回は手数を増やすベルランガ。
見栄え欲ジャブでプレッシャーを掛けます。
こっちの方がいい。

4回も展開は変わらず。
ロールズの足が止まってきて距離が近くなった。
ベルランガが鈍い音を響かる。

後半戦もベルランガの剛腕は不発。
ロールズは技術的には勝っているが、プエルトリカンの声援をかき消すほどのボクシングではない。

感想

パワーは間違いないベルランガですが今回は不発。
声援の分だけポイントが付いたといったところ。

ゴロフキンは40歳と言えども本物の実力者。
サイズで大きく勝るベルランガが判定で何とかって相手を圧倒しています。

オリンピックゴールドメダリストですらアンダードッグ。
ボクシングの怪物が東京にいます。

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