タイソン・フューリーvsディリアン・ホワイト

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観戦記録

タイソン・フューリーvsディリアン

試合内容

軽量級並に動ける最大のヘビー級フューリー。
ワイルダーとの三部作を集大成としてボクシング引退を公言しています。
32勝23KO。

ホワイトはジョシュアを苦しめヘビー級の競合相手に実力を証明してついにタイトル挑戦。
下馬評は大きく不利。
勝てばビッグアップセット。
28勝13KO2敗。

初回、ホワイトは奇をてらうサウスポー。
前へ詰めていく。
フューリーは距離を取ってリーチとハンドスピードを活かす。
初回から右をヒット。
ホワイトの攻撃には左フックを合わせる。

2回はフューリーがサウスポー、ホワイトがオーソドックス。
この回も距離をとりながら右を再三ヒット。
ホワイトが飛び込むとクリンチ。

3回、ホワイトは強引に距離を詰めていく。
フューリーは既に距離を掴んだのか狙い撃ち。

4回は既に手詰まり感のあるホワイト。
フューリーはコツコツ右を当てて削る。

6回、フューリーのアッパーカットが直撃しホワイトダウン。
立ち上がって再開を試みるもフラフラ。
見かねたレフェリーが試合をストップ。

感想

想像以上に差がありました。
ホワイトに何もさせす。

試合後のUFCのガヌーがリングへ上がり対戦をアピール。
フューリーはボクシングではなくガヌーとの変則試合にほのめかしました。

また最近流行りのエキシビションでしょうか。
日本のボクシングにもキックボクサーが続々参戦していますから、この流れは世界的に加速していきそうです。

この流れの始まりはK-1がボクサーを足蹴りしていたあの頃。
流れは逆ですが。

コメント

  1. ムーンサルトをする森光子 より:

    ノってる時のフューリーは誰も勝てないですね。フットワーク、ハンドスピード共にこれまでで最速だった気がします。
    調整に使う筈が思いの外タフでラフだったワリン、あんな感じで足元を掬うのがフューリー陥落の王道なのかも知れません。ばっちり整えてこのクオリティで来られて勝てる選手はいないでしょう。
    この試合でボクシングからは引退するらしいですね。個人的にはDAZNに奔走していただいて、小難しい話は抜きにしてVSジョシュアを実現して欲しいですね。不謹慎ですが、おそらくウシクもリマッチどころでは無いでしょうし。

    • とぉとぅぉとぉ より:

      誰とやっても勝つと思います。
      とはいえヘビー級統一王者、見たいです。

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