シャクール・スティーブンソンvsオスカー・バルデス

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観戦記録

シャクール・スティーブンソンvsオスカー・バルデス

試合内容

スーパーフェザー級の2団体統一戦、アメリカとメキシコの2階級、全勝王者が激突します。

スティーブンは17勝9KO。
バルデスは30勝23KO。

初回、バルデスはジムメイトのカネロのようにハイガードで前進。
シャクールは絶妙な距離を保って軽いがパンチをヒットさせる。

2回はシャクールが手数を増やして積極的に攻める。
クリーンヒットは許さないバルデスだが守りに追われて手が出せない。

ラウンドが進んでも展開は変わらず。
シャクールの手数がポイントを奪い、守る時間が長いバルデスはズルズルとポイントを失う。
バルデスの望みであるビッグショットは当たる気配なし。

後半戦になると支配力を強めるシャクール。
バルデスは下から上への連打に活路を見出すもシャクールは全てシャットアウト。

シャクールの上下の打ち分けをバルデスは嫌がっています。

チャンピオンシップラウンズ。
バルデスの顔は真っ赤。
逆転を狙って攻め続けるバルデスですがシャクールのディフェンスは崩れません。

最終回はポイント勝ちを確信したシャクールが走って逃げる。
バルデスファンはこれに猛抗議。

感想

シャクールは完璧な内容で2団体統一。
ウイニングランが早すぎましたがそれ以外は完璧でした。

バルデスは最後まで逆転を試みるも及ばず。
カネロのようにやりたかったのでしょうがカネロにはなれず。

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