ジョシュア・ブアツィvsクレイグ・リチャーズ

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ジョシュア・ブアツィvsクレイグ・リチャーズ

試合内容

16勝13KO、ライトヘビー級のブアツィ。
ビボルがカネロを退け、ベテルビエフとスミスJrの3団体統一。
巨頭が4団体統一戦へ向かうハイレベルなライトヘビー級においても無視できない逸材です。

相手はリチャーズ。
17勝13KO2敗。ビボルに負けていますが簡単に勝てる相手ではありません。

ブアツィが積極的に手数を出して攻める。
リチャーズは距離を取りながら鋭いパンチで応戦。

初回ペースを掴んだのはブアツィ。

序盤、ペースを掴んだブアツィはハイガードでカウンターを狙いながらコツコツと削る。

ブアツィは毎ラウンド山場を作る勤勉さでポイントを着々と奪っていく。
しかしクレイグの反撃は猛烈。

6回からブアツィは疲れたのか手がでない。
リチャーズの手数が上回る。

後半戦になってもブアツィのペースは上がらず。
リチャーズも明確にポイントを奪うほどの攻撃はできていない。

8回からはリチャーズがいい。
ブアツィは前半の強さを失いました。
打ち合いからお互いに致命打を交換。
本気になるとブアツィだがラウンド通すとリチャーズの方が上手く見える展開。

残り3ラウンズ、ブアツィは前半の貯金をやりくりしながら。

UDでブアツィ。

感想

ベテルビエフのような殺人的な破壊力はありませんが、ビボルと同様この階級、188cmのサイズに似つかわしくない機動力があります。

リチャーズもサイズの割にはかなり動ける選手ですがそれを完全に上回っていました。

しかし全体的にはスタミナに不安を残す内容でした。

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