ジャーボンテイ・デービスvsローリー・ロメロ

toe2toeのYouTubeチャンネル
コラム

ジャーボンテイ・デービスvsローリー・ロメロ

試合内容

ライト級最強の1角デービス。
今回は同世代全勝チャレンジャーロメロ。
下馬評はデービスでしょうがロメロの剛腕は何を起こすかわからない。
26勝24KO。

ロメロはデービス、テオフィモ、ライアンらと比較すると一弾人気で劣る印象。
しかしデービスを討てばひっくり返せます。
14勝12KO。

ここ数戦の例にもれず手数が少ないデービス。
ロメロの強打に敬意を払って腕を高く保ちます。

ロメロは一発ぶち当ててやろうといった構え。

3回までほとんど動きはなくロメロの様子をみるデービス。
ロメロは自信を深めてきたのか3回から出てきました。
デービスの手数は極端に少なく、失点が続いています。

しかし6回、ロメロが踏み込んで来た隙に一撃。
ロメロのガードが下がったタイミングで直撃し、立ち上がるもダメージを見たレフェリーがストップ。

感想

緊張感はあったもののあまりに動きが少ないしあいでしたが、ハードパンチャーにのみ許された特権をデービスが行使しあっけなく試合は終了。

ワイルダーと同じようなポイント度外視のボクシングで、ワイルダーと同じく当ててしまう。

カシメロ、デービス、ワイルダー。
天賦の才能とはこのことですね。

ロメロはディフェンスの穴を試合前からデービスに見抜かれていましたね。
一緒にドッカンドッカン打ってくれたら強いのでしょうが、この手の戦いには今後も苦戦しそうです。

日本の吉野はどれほどやれるのだろうか。

コメント

  1. ムーンサルトをする森光子 より:

    なんか変なTKOでしたがなんだったんでしょうか。効いているのは間違い無いですが、普通に立って構えてますし。目の焦点とかで止めるにはちょっと遅く、ポジションの指示に従わなかったにしてはちょっと早い気がします。
    カメラの位置的にわからないんですけどセカンドからなんか指示あったんですかね。

    • とぉとぅぉとぉ より:

      私もストップが早いと感じましたが近いカメラの映像だとガクガクしてたのでストップが妥当ですね。

タイトルとURLをコピーしました