エドガー・ベルランガvsローマー・アレックシス・アングロ

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エドガー・ベルランガvsローマー・アレックシス・アングロ

試合内容

プエルトリコのホープ、ベルランガ。
最近は鳴かず飛ばず。
プエルトリコ勢はかつての勢いを完全に失ってしまっています。
19勝16KO。

アングロは27勝23KO2敗のハードパンチャー。
ベナビデス相手に10回まで粘れる2度世界挑戦経験のある強豪。

初回、強打を互いの腕へねじ込む展開。
足を止めた激しい打ち合いです。
アングロの手数が優勢か。

2回はベルランガがテクニックも見せてリード。
プレッシャーをかけるのはアングロ。

3回もアングロは前進。近づくと力強いフックが飛んできます。
ベルランガは距離を保ってハードショットで迎撃。近距離は危険すぎるアングロは近づけたくない。

4回からベルランガはアウトボクシングへシフト。
アングロとの打ち合いは危険と判断した様子。
上手いですが、重力級の迫力には欠ける展開。

後半戦も上手さを見せるベルランガ。

感想

調子が悪かったのか本性を現したのか。
勝ちで問題ないと思いますが、強さはアピールできませんでした。
これまで連続初回KOで売り出していただけに白けたファンも多いのでは。

ベナビデス、カネロはおろか元王者にすら勝てるかも怪しいですよ。

コメント

  1. ムーンサルトをする森光子 より:

    こんなもんというのも全勝プロスペクトに失礼ですが、話題先行で評価が高騰し過ぎていましたね。少なくともここまで試合の質で言えば同じ未戴冠のプロスペクトのオルティス、エニスとは比べられないレベルです。
    初回KOなんて作られた記録を大事に抱えて甘やかされる必要は無かったと思います。一時のライアンガルシアの様に打たれるのを嫌って、差し合いの駆け引きを避ける癖がついてしまった様に見えます。
    プエルトリコはザヤスが最後の砦でしょうか。

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