踏み台になるのはタンクかライアンか

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ジャーボンテイ・デービスvsライアン・ガルシア

実現しないが…

元世界王者フォルトゥナを圧倒、3度倒してのノックアウト勝利。
これにはボクシングファンが湧きましたね。

ファンの想像を超える内容だったのではないでしょうか。
一発フォルトゥナのパンチでバランスを崩したものの、それ以外は完璧に試合を支配。
技巧派ハードパンチャーのフォルトゥナ相手に危なげない勝利。

ゴールドメダリストに続いて元世界王者。
ここ数戦は安定感が増し、スピードとパワーだけでなく弱点と言われ続けていたディフェンスでの冷静さと頭脳も披露することで盤石さもアピールできました。
これまで懐疑的だったへいたーもここまでのパフォーマンスを見せられるとぐうの音もでないでしょう。

そして現代型のSNSファイター、ライアンは勝利後SNSで「次はお前だ、試合を受けて見ろ」とデービスを挑発。

デービスもここまでクルス、ロメロ、バリオスと全勝の王者級の選手を一蹴しています。

いやー、ヘイニー、テオフィモもそうですが、並外れた若者たちですね。
同時期に同階級にこれだけのメンツが揃っていることが奇跡。

実現させるべきカードです。

問題は

問題はテレビ放送局。
ライアンはDAZN、デービスはPBC。

トップランクとPBCほど険悪ではないように報道されていますがPBCはガードが固い。
話題性は抜群ながら両放送局が手塩に掛けて実現可能性はないと言っていい試合でしょう。

ファンが見た試合はライアンvsデービス。
デラホーヤvsメイウェザー。

ライアンはこの後スーパーライト級への転級も示唆していますが、もしライト級へとどまった場合ビッグネームで交わる可能性があるのは放送局の同じヘイニーでしょう。

アマ時代はヘイニーが上だったとも聞きます。
この試合も注目ですね。

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