バージル・オルティスvsマイケル・マッキンソン

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プロスペクト

バージル・オルティスvsマイケル・マッキンソン

試合内容

オルティスは全勝のウェルター級プロスペクト。
次世代はエニスかオルティスのどちらになるか。

18勝18KOのパーフェクトレコード更新なるか。
相手は無敗のマッキンソン。
22勝2KOとKO率は低いものの相手を封殺するテクニックがあります。

初回、オルティスはどっしり構えて様子見。
マッキンソンは警戒に動いて翻弄を試みる。

機動力はマッキンソン、パワーはオルティス。
初回を見た感じオルティスはサウスポー得意ではなさそう。

プレッシャーをかけて強引に打ち合いへ。
マッキンソンはオルティスの前進を止める手立てがない。
上ラウンドを追うごとに下左右に削られていきます。

後半までにはボディーショットで沈みそうな雰囲気。

8回についにマッキンソンがダウン。
息も絶え絶えサバイバル。

しかし続く9回、開始数秒で再びダウン。
再開後も逃げ回るマッキンソンをコーナーが救出。

マッキンソンはどこか痛めたような足取り。

感想

力でねじ伏せましたがサウスポーはやりにくそうでしたね。
難病からの復帰戦ということを考慮するなら、悪くはないのかもしれませんが、クロフォード、スペンス、エニスとウェルター級はサウスポーばかり。
不安が残る内容でした。

逆にブタエフ、スタニオニスであれば最高の試合を見せてくれそうです。

マッキンソンはアバラか足を痛めた様子。
大事にはならないでしょう。

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