テオフィモ・ロペスvsカルロス・カンパ

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プロスペクト

テオフィモ・ロペスvsカルロス・カンパ

試合内容

ロマチェンコからベルトを奪いライト級最強の座を手にしたテオフィモ。
しかしその後の防衛戦でカンボソスに敗北。
ファンとしては正直なところスケールダウンとした感情が拭えない。

復帰戦はスーパーライト級。
16勝12K1敗。

相手の34勝23KO1敗のメキシコ人カンパ。

初回、身長差はあるものの上半身のサイズは同じ 。
スピードで勝るテオフィモが仕掛ける。
如何ともしがたいスピード差。テオフィモが圧倒。
応援団から”テオ”コールが起こる。

基本的にテオフィモがスピードとスキルで差を見せています。
サイズで勝るカンポですが上手くペースをテオフィモに試合されています。

5回から手数が出てきたカンポ。
テオフィモは上手くクリンチしながらカウンター狙い。

徐々に弱らされるカンポは7回にテオフィモの猛攻を受けます。
成すすべなく削られ、足が止まったところでレフェリーが試合をストップ。

感想

スピードはスーパーライト級でも引き続き大きなアドバンテージになるでしょうが、パワーという面ではプログレイ、エルガシェフ辺りの本格的なスーパーライト級と比較すると劣ります。
若くサイズアップが可能なことを考慮するとこの辺は問題ないのか。

後1、2戦挟んで王座挑戦でしょうか。
楽しみです。

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