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観戦記録

オレクサンドル・ウシクvsアンソニー・ジョシュア

ウシクとジョシュアのダイレクトリマッチ。
ジョシュアに完全勝利できれば引退したフューリーを引きずり出せるかもしれない、そろともワイルダーか。
19勝13KO。
初戦はウシクの手数と機動力にパワーを封じこまれたしまったジョシュア。
技術差は如何ともしがたいものがある。
クリチコ戦のように盤ごとひっくり返せるか。
24勝22KO2敗。

相変わらず両者とも、ヘビー級とは思えないスピード。
ジョシュアは右をウシクの腹へ伸ばしプレッシャーをかける。
ウシクは細かく右を突いてジョシュアに踏み込むタイミングを掴ませない。

序盤はジョシュアはプレッシャーをかけて下から、ウシクは隙をついてジャブを滑り込ませてコンビネーション。
お互いにリスクは冒さず主導権争い。

中盤5回からウシクは徐々にアクセルを踏む。
ジョシュアはこで食らいつけるか。

中盤はウシクが細かくヒットを奪うが、ジョシュアは手が出ない。
7回からウシクは小休止を挟むがジョシュアは見ている時間が長い。

ウシクの疲労は本物で9回から足が止まり始め、ジョシュアのハードショットが腕にめり込み、初のピンチ。

10回、ウシクはここが勝負どころと手数を増やす、しかしジョシュアのカウンターがヒットしウシクの動きが再び止まる。
ジョシュアもスタミナ切れ。絶好の機会を逃した。

11回。
ウシクは腹が効いて苦しそうだが、チャンピオンシップラウンズを意識してか手数は出る。
ジョシュアは手が出ない。

最終回、一発のの破壊力でダメージはウシクの方が蓄積しているはず。
しかしジョシュアは手数が出ない。ウシクは足も手も止めない。

試合後はリング中央でお互いに膝をついて称え合う。

判定でウシク。

感想

これで白黒つきました。
ジョシュアがイギリスで築いた評価の一部をウシクが引き継ぐことに。
ウシクが目指すはワイルダーかフューリーか。

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