ゲンナディ・ゴロフキンvsカネロ・アルバレス

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ゲンナディ・ゴロフキンvsカネロ

試合内容

スーパーミドル級三冠戦、再々戦。
ついに決着。
カネロはビボルに敗けた後の復帰戦ですが相手はゴロフキン。
元ミドル級の帝王があいてとはいえ、負けはおろか苦戦も許されません。
57勝39KO2敗2分。

42勝37KO2敗1分。
歴史的に見てもミドル級の実績は文句なし。
カネロとの因縁に終止符を打ち、有終の美を飾れるか。

序盤は二戦目と同様の展開。
カネロがプレッシャーをかけてブックを振り回す。
ゴロフキンは細かいパンチャーとフットワークでこれに対応。

手数は出るが空振りの多いカネロ。
細かく当てるが手数は少ないゴロフキン。
クリーンヒットは殆どないまま中盤へ。

ゴロフキンは前回と同様の展開を作って守りに穴はないが、ポイントを奪うようなダメーは与えられない。
カネロは派手にゴロフキンの腕ヲ叩いてはいるものの、こちらもダメージは与えられない。

技術戦の様相を帯びてきた試合は終盤へ。
手数を増やすゴロフキンだが、カネロの強打を警戒してパンチを強振できない。
カネロの攻撃も威嚇射撃に留まる。

そのままの展開でゴールテープを切りました。
UDねカネロ・アルバレス。

感想

やはり技術戦になりました。
個人的な感想ですがハラハラできた村田さん戦の方が面白さでは上回りました。

初戦、ニ戦目の方が面白かった。
ゴロフキンはカネロ仕様にチューニングされていました。
しかしカネロは対策など見られずいつも通りのボクシング。
ビボル戦もそうでしたが自信過剰になっているのかもしれません。

ビボルとの再戦も危うい。
初戦より悪化するはず。

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