スーパーフェザー級最強 ランキング

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シャクールがコンセイサオを圧倒しましたが、体重超過。

シャクールの独走

スーパーフェザー級

57.153 – 58.967kg

シャクール・スティーブンソン

19勝9KO
24歳
アメリカ
身長170cm
リーチ173cm

曲者へリングを圧倒し2階級制覇の無敗王者バルデスを子供扱い。
ゴールドメダリストのコンセイサオを圧倒。
手が付けられない強さを見せている天才です。
この階級では誰も勝てない、というのが私の意見です。
体重超過を犯したのでライト級へ転級でしょう。

2位 ロブソン・コンセイサオ

13勝6KO2敗
31歳
身長179cm
KO率46%

バルデス戦はバルデスの顔を腫らし、彼自身は綺麗な顔で試合を終えたはずなのですが、判定負け。
その後バルデスのドーピングが発覚し後味の悪い結果となりました。

その後にシャクールに挑戦するも差を見せつけられました。
王者級の実力者ではあるものの運がない。

王座まであと一歩。

3位オスカー・バルデス

30勝23KO1敗
30歳
身長166cm
リーチ168cm
KO率66%

ベルチェルトをノックアウトし評価を高めて臨んだシャクールとの統一戦でしたが何もさせてもらえず。
ただシャクールはどう見ても10年に一人の天才。
負けはしたもの最後まで諦めずにメキシカン魂を見せてくれました。
シャクール以外ならこの階級の誰にでも勝てるでしょう。

4位ジャメル・ヘリング

23勝11KO3敗
36歳
178cm
KO率43%

シャクールに圧倒されましたが、伊藤から王座を奪いフランプトンを鮮やかに片付けるなど実力に疑いはありません。
相手が悪すぎました。
イラクで戦ったアメリカのヒーロー。
動き自体に年齢を感じさせるものはありません。
人柄にも好感が持てます。
もう一度、王座に輝いてほしい選手です。

36歳と引退を考える年齢でだが今後どうなる。

フランプトンを圧倒した技術で天才シャクールに迫れるか。

5位ジョー・コーディナ

15章9KO
30歳
身長175cm
KO率60%

尾川から衝撃的なKOでベルトを奪ったオリンピアン。
スピードがありハメドを薄めたようなトリッキーさもあり、ボクシングはスタイリッシュ。
人気がでそうな選手ですね。
スーパーフェザー級のトップ戦線ははシャクールを除けば誰に勝っても驚きません。

6位尾川堅一

26勝18KO2敗1分
34歳
身長173cm
KO率64%

国内スーパーフェザー級だと飛び切りの天才だと思わせてくれる選手で世界王座獲得までに思った以上に時間がかかりました。
紆余曲折があったとはいえ王座獲得しました。
彼のパンチは必見です。
やりにくそうなフジレを何度も転ばせました。

ベルトも獲得し34歳。
まだまだできそうな選手ですが、モチベーションはどうでしょうか。
スーパーフェザー級をかき回す姿に期待したい。

動向が気になる要注意人物。

コメント

  1. ムーンサルトをする森光子 より:

    階級で見るとシャクールは間違いなく群を抜いてトップですが、ライト級から先のタレント層、メイウェザーの後継と目されている点を考慮すると2階級目でテクニックに傾倒しすぎている感があります。
    フレームや試合を見ていると倒せない事は無さそうなのでパワーレスという評価は早計ですが、この時点でウェルター級時代のメイウェザーのような試合捌きをしているとなると、この先はウィテカーのようなタイプになるんですかね。

    • とぉとぅぉとぉ より:

      見切りに関してはメイウェザー以上だと感じますが、危機管理能力はどうでしょうかね。
      メイウェザーはライト級あたりまで派手に倒していたこと考えるとウィテカーは納得です。

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