ゲイリー・アントニオ・ラッセルvsエマヌエル・ロドリゲス

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ゲイリー・アントニオ・ラッセルvsエマヌエル・ロドリゲス

試合内容

WBSSバンタム級で井上と対戦したロドリゲス。
その後はガバリョに不可解な判定負け。
その後ノーコンテストを破産で2連勝でIBFの挑戦者決定戦へ挑みます。
20勝13KO2敗。

アントニオは名門ラッセルファミリーの一員。
元王者ロドリゲスを退けて無傷のままタイトルへ向かえるか。
19勝12KO。

ロドリゲスがプレッシャーをかける展開。
ラッセルの速いジャブを完全にシャットダウンしカウンターまで。
貫禄のあるボクシングを見せるロドリゲス。

2回にロドリゲスがカウンターでラッセルにたたらを踏ませる。

3回から手数を増やしてロドリゲスを下がらせる場面も見せるラッセルだが4回に再びロドリゲスのカウンターが直撃しロープへ送られる。

互角の内容でラッセルが押している瞬間もあるのですが、要所要所でロドリゲスのカウンターが効いています。

後半戦はラッセルが手数をさらに増やして前進。
ロドリゲスはクリンチを多用しこれに対応しているが余裕はない。
ラッセルはこれを続けたいがロドリゲスの効果的なパンチに阻まれる。

ロドリゲスは技術的には優位に立っているような感じですが省エネ。

8回にロドリゲスのカウンターで尻餅のラッセル。
ダメージは深いがベルが救う。

後がないラッセルはアクセスを踏んで襲い掛かる。
ロドリゲスはこれまでのように正確なかカウンターで迎撃しながらアウトボクシング。

9回にバッティングでロドリゲスが悶絶。

状態が悪いようで負傷判定。
ジャッジはロドリゲスを支持。

感想

ロドリゲスはスタミナが改善されません。
毎試合最後は疲れているような印象。

ラッセルはロドリゲスのカウンターを突破できずに全勝を維持できず。

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