中谷潤人vsフランシスコ・ロドリゲス

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観戦記録

中谷潤人vsフランシスコ・ロドリゲス

試合内容

全勝でフライ級を卒業、複数階級制覇が期待されている大器。
二階級目のスーパーフライ級ノンタイトル10回戦。
相手はIBF4位、WBO3位のロドリゲスが相手を務めます。
井岡と戦っている選手だけに内容が問われます。
中谷は23勝18KO。
元ミニマム級王者のロドリゲスは36勝25KO5敗1分。

勢いよく飛び出したロドリゲスがフックを振り回して襲い掛かる。
ロドリゲスは中谷のパンチを恐れず相打ちを狙っていく。
冷静に対応した中谷。

ロドリゲスは獰猛に手数を出すが中谷は冷静さを失わない。
しかしいつまでこのペースを保てるのだろうか、ロドリゲス。

ロドリゲスはペースダウン。
中谷は得意な距離で戦えている。

5回から接近戦に切り替えた中谷。
アッパーカットで顔面が鮮血するロドリゲス。

6回からロドリゲスはペースダウン。
中谷は毎ラウンドクリーンヒットを奪っているがタフなロドリゲスは倒れない。
それどころか食いながら相打ちを狙ってくる。

その後も中谷はヒットを重ねるがロドリゲスの気力は衰えない。
最終回はノックアウト寸前までロドリゲスを追い詰めたが倒すまでは至らず。

UDで中谷。

感想

中谷はやりにくいロドリゲス相手に上手く立ち回り明確な勝利。
世界ランキングゲットということで次は世界でしょうか。

ベルトはWBOに井岡、IBFにアンカハスを二度退けたアルゼンチンのマルティネス、WBCにアメリカのフランコ。
WBCは空位。
今回のロドリゲスはIBFとWBOのランキングを持っていました。
マルティネスか井岡、どちらでも盛り上がりますね。

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