クルーザー級

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ファイターペディア オレクサンドル・ウシク

オレクサンドル・ウシク 特徴 オリンピック金メダリストでクルーザー級4団体統一王者。 ヘビー級のデビュー戦をKOで飾り豊富な運動量と機動力のアドバンテージは見せつけたものの、やはりヘビー級の王者達と競い合うにはパワーに不安を残しました...
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ファイターペディア ムラト・ガシエフ

ムラト・ガシエフ 特徴 岩みたいな見た目通りの頑丈さです。 ハイガードで相手のパンチを受け止めながら前進することができる強靭さがあります。 クルーザー級なら歴史的に見ても異常な強打者なので当たれば失神どころか死をイメージさせます...
プロスペクト

ローレンス・オコリー イギリスクルーザー級トッププロスペクト 13戦目

試合内容 ジョシュアと同じ身長の大型クルーザー級オコリー。 デカい奴は強い。 相手はアルゼンチンのグディアノ13勝2敗。 距離を活かして遠い回いからジャブ、ストレートを伸ばすオコリー。 グディアノは恐れをなしてロープ伝いに逃げ...
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プロスペクト

エフゲニー・ティシェンコ 196cm クルーザー級プロスペクト

ジョシュアと同じくらい 試合内容 4勝2KO 27歳 ロシア リオオリンピックヘビー級金メダリスト。 イギリスのローレンス・オコリーも同じくらいの身長があります。 最初からヘビー級でやればいいのにと思うけどやっぱりウシクもガシ...
プロスペクト

アレクセイ・イゴノフ ロシアクルーザー級プロスペクト 9戦目

アマチュアヨーロッパチャンピオン 試合内容 相手のゴロワシュチェンコは20勝18KO3敗。 なかなかいい戦績です。 ゴロワシュチェンコは足を使って軽快に動きます。予想外だ。 イゴノフはプレッシャーをかけて隙を見て飛び込んできま...
観戦記録

ドミトリー・クドリャショフvsイルンガ・マカブ 判定は知りませんの二人

二人合わせて46のKOの山 試合内容 クドリャショフは23勝23KO2敗2KO。 マカブは24勝23KO2敗2KO。 クドリャショフはユニエル・ドルティコスとドュロダラへのKO負けがあります。 マカブはデビュー戦とトニー・ベリュー...
観戦記録

ユニエル・ドルティコスvsアンドリュー・タビティ WBSSクルーザー級準決勝

案の定 試合内容 ドルティコスは超好戦的な選手で攻撃が最大の防御。前回大会でスタミナ度外視戦略でガシエフにKOされていますが有効な攻撃を見せていました。 戦い方次第でガシエフに勝てたと思います。 タビティはアメリカ人で名のある選...
観戦記録

マイリス・ブリエディスvsクルツィストフ・グロワツキ WBSSクルーザー級準決勝

絶対面白い組み合わせ 試合内容 この二人は前回の優勝者オレクサンドル・ウシクに負けていますが、どちらもウシクを苦しめました。 本当にこの組み合わせはわくわくするな。 絶対面白い。これだけ好戦的で命を削る試合をして会場を熱狂させら...
プロスペクト

アレクセイ・イゴノフ クルーザー級トッププロスペクト 8戦目 極悪人顔

どう見ても殺し屋 試合内容 この風貌はアスリートというよりは殺し屋、ヒットマン。 イゴノフはアマチュアヨーロッパチャンピオンらしく軽快なボクシングで見た目とのギャップに驚かされます。 イゴノフはグイグイ詰めていきます。 ...
プロスペクト

ローレンス・オコリー 11戦目 

オコリーはクルーザー級で196cmと上背だけならヘビー級の巨人たちと遜色ありません。 動きは洗練されている印書はありませんがこのサイズにものを言わせます。 この体格に合わせた技術を磨いており、なかなか手強い相手ではあります。 ...
ランキング

結局クルーザー級最強は誰なの 勝手にランキング

wbss成功例 wbssが成功した例ですね。 ウシクのヘビー級進出への足掛かりとなりました。 問題は連続やってしまうと同じ階級のアリトロフィーの価値が目減りしてしまうこと。 正直第二回大会は格が落ちる。 前回ウシクがベルトを全て集...
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